管理業務の委託|みんなで大家さんだと気軽に始められる|初心者でも安心の投資法

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管理業務の委託

集合住宅

家賃の10〜20%で

企業がマンション経営をすると、家賃によって利益を増やすことができます。しかしマンションの管理業務に不慣れな企業の場合、入居者不足や退去者続出などによって、マンション経営に失敗する可能性もあります。また、管理業務に時間と労力とを費やすことで、本来の業務に集中できなくなることもあるのです。そのため現在では、マンション管理会社に管理業務を任せる企業が増えています。マンション管理会社には、そのマンションの家賃の一部を委託料として支払うことで、全ての管理業務を任せることができます。管理業務のプロに委託するわけですから、入居者不足などのリスクは少ないと言えます。委託料は家賃の10〜20%ほどですし、残りはもちろん企業が受け取ることになります。

具体的な業務内容

一般的なマンション経営では、まずは入居者の募集が必要となります。入居希望者があらわれたら、物件内を実際に案内したり、重要事項の説明をおこなったりします。その後入居が決まれば、賃貸借契約を交わし、その上でカギを渡すのです。入居後は、当然家賃の集金をすることになりますし、入居者からのクレームがあればそれに対応しなければなりません。また、更新時期にはその手続きを、退去することになれば清掃や、必要に応じてリフォームをするのです。マンション管理会社は、こういった管理業務をまとめて引き受けてくれます。入居者との全てのやりとりを代行してくれるので、企業側はマンション管理会社から定期的に届けられる報告書や家賃を待つだけで済みます。